きっぷのルール

乗車区間が1周を超える場合または乗車区間が重なる場合

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乗車区間が1周を超える場合または乗車区間が重なる場合

乗車区間が1周してさらに超える場合、または、乗車区間の一部が重なる場合は、1周となる駅または重なる駅までの普通乗車券を発売します。1周となる駅または重なる駅の前後でそれぞれ乗車券をお求めいただきます。

(例1)乗車区間が1周してさらに越える場合

a 豊橋〜草津〜柘植〜名古屋(幹線)の営業キロは314.4キロ。は数は切り上げて315キロとなり、運賃は5,500円です。

b 名古屋〜豊橋(幹線)の営業キロは72.4キロ。は数は切り上げて73キロとなり、運賃は1,340円です。

(例2)乗車区間の一部が重なる場合

A駅からB駅を経由していったんC駅まで旅行し、さらにC駅からB駅を経由してD駅まで旅行する場合、A→B→Cの普通乗車券(㋑)と、C→B→Dまでの普通乗車券(㋺)を発売します。また、A→B→Dの普通乗車券がB駅で途中下車できるものである場合は、A→B→Dまでの普通乗車券とB→CおよびC→Bの普通乗車券を別々に購入することもできます。

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