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N700系・N700A

N700系フォトギャラリー

N700系・N700A 〜上質な乗り心地と車内空間を実現〜

N700系は当社・JR西日本の共同開発により、700系の進化系・発展系として2007年7月にデビューしました。
コンセプトは速達性、快適性、省エネルギー性であり、最高速度270km/hでカーブを曲がることのできる車体傾斜システムの導入などにより、東京-新大阪間を2時間25分に短縮しています。また、初代0系と比較して、速度を50km/h向上したにも関わらず電力消費量を32%低減、仮に0系の最高速度と同じ220km/h走行とした場合は49%低減と、大幅な省エネルギー化を実現しました。
さらに、2013年2月にはN700系以降の技術開発成果を取り入れた最新型車両N700A(「A」はAdvancedの略)がデビュー。N700Aは、「中央締結ブレーキディスク」を採用し、従来に比べ高いブレーキ力を実現。地震等の災害時には「地震ブレーキ」により停止距離を短縮します。また、新幹線で初採用となる全台車の状態を常時監視する「台車振動検知システム」やATC信号に沿って、より安定した運転を実現する「定速走行装置」により、さらなる安全性・信頼性を高めています。

緒元

緒元
N700系
形式 N700系
寸法 最大長 中間車:25,000mm
先頭車:27,350mm
最大幅 3,360mm
最大高 先頭車前位:3,500mm
中間車・先頭後位:3,600mm
編成定員 1,323人
車体 アルミニウム合金
座席 回転リクライニングシート
※グリーン車:シンクロナイズドコンフォートシート
台車方式 ボルスタレス台車
電車性能 東海道:最高速度270km/h
山  陽:最高速度300km/h
集電装置 シングルアーム式パンタグラフ
制御方式 VVVF誘導電動駆動方式

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